OCGとの違い

項目 OCG デュエルCGI
光の追放者、閃光の追放者、次元の裂け目、
マクロコスモス、棺桶売り等
ブラック・ホール等で他のカードと同時に破壊された場合、効果は発動しない。 CGIで「同時に」という処理はできない。効果が適用されているカードより先に破壊されたカードは効果の対象となる。

破壊優先順位導入(13/02/07) 以下の順で破壊される
・カードを除外するカード(マクロコスモス等)
・自身を破壊から守るカード(幻獣機メガラプター等)
・モンスターを破壊から守るカード(森の聖獣 アルパカリブ等)
・魔法・罠を破壊から守るカード(宮廷のしきたり等)
・無効にするカード(王宮のお触れ等)
同時に複数の誘発効果が発生した場合の処理 以下の順番でチェーンを組む
・ターンプレイヤー強制効果
・非ターンプレイヤー強制効果
・ターンプレイヤー任意効果
・非ターンプレイヤー任意効果
CGIで組まれた順番でチェーンを組む(なるべくOCGの順番に近づけている)
強制接収 捨てた枚数がX、場の強制接収がY枚なら、相手はX枚捨てる処理をY回行う。 相手はY枚捨てる処理をX回行う。
(配布元の仕様なのでいずれ修正)
魂粉砕 互いのプレイヤーが対象を選択してから発動。 発動後に選択
(配布元の仕様なのでいずれ修正)
ノーブル・ド・ノワール 磁力の指輪、切り込み隊長などの効果で、攻撃対象に選べないモンスターには攻撃を移せない。 移せる。攻撃は通る。
儀式魔法 効果解決時に生贄を選択 「カイザーコロシアム」がある場合のみ発動時に生け贄を選択。
対象は取らない扱い。
サイドデッキ 3枚制限、公式制限はメインと合わせて数える。 それぞれで数える。
(3枚制限はメインに移したとき、公式制限はデュエル開始時に弾かれる)
チェーン コナミ事務局がチェーン可能と解答されたカードには全てチェーン可能 随時更新
スタンバイフェイズに複数の処理が発生する場合や、護封剣でリバース効果が同時に発生する場合など。 プレイヤーが処理の順番を指定できる。 指定できない。プログラムされた順番で処理。
(基本的に左→右、モンスター→魔法・罠の順番)
カードを置く場所を指定する事である程度順番を決められる。
一部のカードには「後で発動する」の選択肢を追加。
その場合、優先権関係なく一番最後に処理を行う。
封印されしエクゾディア 手札に揃った瞬間に勝利が確定。 「効果」で使わないと確定しない。
(入力待ちを入れれば、相手ターンでの仕様は可能)
手札誘発効果 スペルスピード1の誘発効果ではあるが
手札は非公開情報であるため
スペルスピード2と同様にチェーンを組める
スペルスピード2の誘発即時効果扱いでも
何も問題ないため一部のカードはそれで対応


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